最強野菜ブロッコリー

最強野菜「ブロッコリー」①栄養

みなさんブロッコリーは好きですか?
私は大好きです。もう主食と言っても良いくらい好きです!!
常に冷蔵庫・冷凍庫にストックしております。
そんな中、良いニュースが入ってきたので、今回は「ブロッコリー」についてお伝えできればと思います。
あまりにもブロッコリー愛が強いので何回かにわけてお伝えしていきますね!ではいってみよー!!!!

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれる栄養素の量は、野菜の中でもトップクラスのものが多く、栄養豊富な野菜!!



食物繊維やビタミン、ミネラル(カリウム、鉄)の含有量も全てトップです。とくに食物繊維とビタミンCの含有量はずば抜けて多い!
ビタミン最強!!ビタミンCは体の酸化を防ぎ、免疫力を高める効果があるとされるよ。
可食部100gあたり140mgを含んでおり、野菜のなかでもトップクラスです。 これはイチゴの約2.3倍、レモン果汁の2.8倍ものビタミンCの量になります。

栄養は

ブロッコリー

カリウム:
カリウムは高血圧の予防に欠かせない栄養素です。カリウムはナトリウムを排出する働きがあり、高血圧の原因となる塩分の摂りすぎを調整してくれます。また塩分の摂りすぎによるむくみが気になるときにも、積極的にカリウムを取り入れることでむくみ解消に役立ちます。

鉄:
鉄は鉄欠乏性貧血の予防に欠かせません。鉄はヘモグロビンの材料となり、全身に酸素を運ぶ役割をしています。鉄が不足することでヘモグロビン濃度が低下し貧血の状態になると、動悸、息切れ、疲労感、頭痛といった症状があらわれることがあります。
とくに女性は月経により鉄が失われやすいため、意識して取り入れましょう。

葉酸:
葉酸は細胞の増殖に関わる栄養素で、不足することで造血機能に影響して巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)という貧血の原因になることがあります。
また妊娠中に葉酸を摂取することで、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクが下がることがわかっています。とくに妊娠が発覚する前から必要とされるため、妊娠を希望する女性や妊娠を計画している女性は意識して取り入れる必要があります。

ビタミンC:
ビタミンCはコラーゲンの生成に必要で、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせない栄養素です。
また抗酸化作用があり、動脈硬化やがん、老化、免疫機能の低下を引き起こす活性酸素を取り除く働きがあります。

たんぱく質:
たんぱく質は、皮膚や筋肉などの組織の材料となるため、美肌づくりや筋力アップにも役立ちます。
ブロッコリーのたんぱく質は、野菜の中でもトップクラスの含有量で、効率的にたんぱく質を補給できます。

 

生でも食べられるよ!

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でも生野菜は加熱した野菜に比べると、消化に負担がかかります。とくにブロッコリーは野菜の中でも食物繊維が豊富なため、生でたくさん食べると消化不良を起こしてしまう恐れもあります。

とくに消化能力の低い小さな子どもや、胃腸の調子が悪い方は加熱して食べた方が安心です。

生のまま食べると硬かったり、アクを感じたりして、食べにくいと感じることもあるでしょう。
ブロッコリーは茹でることでやわらかくなり、アクも抜けて食べやすくなります。また加熱すると甘みも出てくるため、茹でた方が食べやすいと感じる方が多いでしょう。

マニアの私はボリボリ・ゴリゴリのブロッコリーが大好きです!笑

やっぱり電子レンジで「チンッ!」

茹でたものはカリウムとビタミンCが減ってしまっていますが、電子レンジ調理は変化がほとんどありません。ちなみに、生より電子レンジ調理の方がカリウムの量が増えているのは、水分量の変化によるものと考えられます。

栄養素をムダなく摂りたいからと言って無理に生で食べる必要はなく、電子レンジ調理で十分に栄養素が摂れますので、安心してくださいね。

そして大ニュース!!

ブロッコリー

日々の食卓やお弁当を彩ってくれるブロッコリー。国民生活に重要だとして国が位置づける「指定野菜」の1つに加わることになりました。実は、指定野菜に新たな“仲間”が加わるのは、およそ半世紀ぶりなんです。

「指定野菜」とは、国が、消費量が多く国民生活上の重要性が高い品目として位置づける制度です。

これまでに、キャベツやだいこんなど、14品目の野菜が指定されています。

ここに2026年度から、ブロッコリーも加わることになったんです。

指定野菜

キャベツ
にんじん
さといも
きゅうり
大根
玉ねぎ
トマト
なす
ねぎ
白菜
じゃがいも
ピーマン
ほうれん草
レタス         合計14品目

農業は天候によって収穫量や価格が左右されやすい側面があります。

指定野菜になると、価格が下落した際、大規模な生産者に支払われる補助金が手厚くなります。

このため、安定供給につながることが期待されているんです。

積極的に食べましょ

ブロッコリーは栄養価が高く、ビタミンや食物繊維を豊富に含む食品で、「栄養宝石の冠」
栄養豊富なブロッコリーは日々の食事にたくさん取り入れていきたい野菜です。冷凍ブロッコリーでも十分に栄養を摂ることができますので、使いやすいものを選ぶようにしてくださいね。

次回はレシピや、ダイエット・筋トレなどにも絶大な効果のあるブロッコリー第2弾!!

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