馴染みのスパイスジンジャー。温活に 2025年1月8日 Filed under: バックナンバー,温活,ブログ Laxare 寒い日が増えてきましたね。また、色々が病気が流行ってます。つい先日から、現在も我が家では腸炎が流行っています。そこまで酷いわけではありませんが、腹痛と下痢があり少し調子が悪いといった感じです。そんな日々ですが、免疫力を高めようと子供たちにもジンジャーパウダーを使って温活をおこなっています。生姜の殺菌作用とその他の効果を期待しています。そんなわけで、今回はジンジャーです!! Table of Contents Toggle ジンジャーとは語源実はジンジャーパウダーは効果効能ジンジャーパウダーでドリンクBLUE OCEAN FOOD AND DRINKS COMPANY LIMITEDさんまとめ ジンジャーとは 薬味として使われる生姜ですが、スパイスの世界でもジンジャーはとっても重要な食材!ジンジャーはショウガ科ショウガ属の多年草の根茎部!ジンジャーはインド付近の熱帯アジアが原産ではないかと言われていますが、まだ野生種が見つかっていないためハッキリとはわかっていませんが、紀元前500年ごろからインドで栽培されていた記録が残っています。また、『論語』で知られる孔子(こうし)がショウガ(はじかみ)を食べていた記録が残っていることから、中国では紀元前650年ごろから食用として用いられていたのではないかとも言われています。 語源 日本では生姜の事を「はじかみ(薑)」と呼んでいました。はじかみは古事記にも記述があり、生姜や山椒、ネギなどの薬味の総称だったのではないかと言われています。そのうち、はじかみの中で区別をつけるために呼び名がそれぞれに付き、生で食べる薑(はじかみ)→生薑→生姜となったのでは?って言われているみたいです。対してジンジャー=Gingerの由来は、サンスクリット語のsiṅgivera/srngaveraだと言われています。srngaは角、veraは体を表し、根が鹿の角に似ているからのようです。 実はジンジャーパウダーは BLUE OCEAN FOOD AND DRINKS COMPANY LIMITED 日本ではあまり馴染みのないドライジンジャーですが、むしろ日本のように生で生姜を食べる文化は世界的には珍しいようです。スパイスとしてジンジャーを使用する場合、主に乾燥させてから使います。インドやアラブ地方では、ドライジンジャーを粉末にした調味料が既に流通していたそうです。ブラックペッパーやシナモンと共に西洋諸国にもスパイスとして輸出され、14世紀のヨーロッパでは胡椒に次ぐポピュラーなスパイスとして家庭でも使われるようになり、現在も海外では使いやすいジンジャーパウダーが一般的です。 効果効能 ジンジャーは体を温める効果があることで有名です。日本でも昔から風邪の引き始めには生姜湯、と言われていますよね!ジンジャーにはジンゲロールやショウガオールという辛味成分が含まれていて、その辛味成分が血行促進や発汗促進を助けてくれるのです。さらに!!ジンゲロールには殺菌作用もある!アーユルヴェーダや漢方、東洋医学の世界でも、生のジンジャーで胃腸の調子を整えたり、ドライジンジャーで炎症を抑えたりと、万能薬としてジンジャーはとても重宝されています。まさに今の我が家にはうってつけ!! ジンジャーパウダーでドリンク 100%ジンジャードリンク 我が家では子供たちも紅茶が大好きです。その為紅茶にジンジャーパウダーを入れるのがお手軽です。子供にははちみつや、お砂糖で甘味をつけると飲みやすいです。今回使用しているのは「BLUE OCEAN FOODAND DRINKS COMPANY LIMITEDジンジャードリンク(はちみつ・黒糖入り)」 個包装になっている為、量が調節しやすいです。カップに直接ジンジャーパウダーを入れてから紅茶を注ぎます。お好きな紅茶で大丈夫です。 我が家は圧倒的ミルクティー派です。ミルクが先か、後かの論争はさておき、後の方が溶けやすいイメージです。あと、個人的にはこのミルクが上がってきて交わるのを眺めるのがなんとも至福の瞬間です。笑その他には、味噌汁に生姜も最高に美味しいですし、お肉にかけても◎Laxareで取り扱っているBLUE OCEAN FOODAND DRINKS COMPANY LIMITEDさんの『ジンジャードリンク(はちみつ・黒糖入り)』『100%ジンジャードリンク』こちらはとにかく味・香りが良い。社員が全員一致するくらい味に惚れ込んで取り扱いをさせていただきました。昨年はLaxareで1位・2位を争うほどに人気商品です。ぜひ一度お試しください。 まとめ いかがでしょうか?みなさんも温活・免疫力を高める手助けにジンジャーを活用してみては!!体に気をつけて楽しい1日を!!