花粉症と生姜 2025年1月31日 Filed under: バックナンバー,ブログ,Special Topics Laxare こんにちわ。今回は花粉症と生姜についてです。ここ4日くらいから症状が出てきました。初めはくしゃみ。鼻水。耳の痒み痛み頭痛発熱ぼーっとした頭。一気にきました!!診察の結果、中耳炎、外耳炎、副鼻腔炎……トリプルです。ちょっとでも楽にこの季節を過ごしていきたいと思い調べたところ!!生姜!!ジンジャーが良いらしいんです! Table of Contents Toggle まず花粉症の特徴・原因ヒスタミンとはジンジャーのパワーそこでおすすめまとめ まず花粉症の特徴・原因 特徴花粉症は、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の中でもスギやヒノキなどの春の花粉が原因によるものが多く、主にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などが生じます。原因花粉症の約70%はスギ花粉症だと考えられています。これはわが国には全国の森林の18%、国土の12%をスギが占めているためでもあり、関東や東海地方ではスギが中心になります。また、関西ではスギと並んでヒノキも植林面積が広いため、ヒノキも要注意です。一方、北海道にはスギやヒノキが少なくシラカンバ属(カバノキ科)が多いという特徴があります。重症度花粉症の重症度は、鼻水をかむ回数とくしゃみが生じる回数、鼻づまりは口呼吸の回数で診断されます。鼻水とくしゃみは密接に関わるので、まとめて「鼻水・くしゃみ型」、鼻づまりが他の症状より強いと「鼻づまり型」、3つの症状が同様に強いと「充全型」と分類します。 私は完全に最重症の症状が出ます。 ヒスタミンとは ヒスタミン・必須アミノ酸のヒスチジンから合成される整体アミンの一種。ヒスタミンは、肺、肝臓、胃、大脳など生体に広く分布しています。通常は、肥満細胞と好中球の中の顆粒に含まれて存在しています。ヘパリンというタンパク質と結合して不活化(働かない)状態で存在し、肥満細胞の表面でIgE抗体が抗原と結合して、抗原抗体反応が起こったとき、肥満細胞から出て、活性化します。そして、アレルギー反応を促進します。ヒスタミンは、外傷、熱傷などの物理的侵襲、毒物、薬物などの化学的侵襲でも、活性化します。ヒスタミンは、生体のアレルギー反応を促進するだけでなく、ときにアナフィラキシーショックを起こします。ヒスタミンは、体外にも存在しています。ヒスタミン産生菌として知られる、Morganella morganii (モルガン菌)により、ヒスチジンより産生されます。ヒスチジンを多く含む食物が腐敗の過程でこのモルガン菌によって、ヒスタミンに変換されます。ヒスタミンを含む食物を摂取すると激しいアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こし、ヒスタミン食中毒として知られています。よく赤身のお魚の血合いの食べ過ぎで中毒になる。 ジンジャーのパワー ぴりりと辛い味が特徴的な生姜ですが、実はこの辛味が、高い殺菌効果を発揮します。「ショウガオール」と「ジンゲロール」という2つの成分がその辛さの元となっているのですが、これらは体の免疫力や新陳代謝を高める効果があります。アレルギー性鼻炎の症状を緩和させる成分として非常に期待できます。蜂蜜に漬けることで抗菌力がさらにアップします。 ショウガオール時々摂る習慣をつけると、花粉症によるかゆみ・くしゃみ・鼻水が緩和できます。 そこで 乾燥させたしょうがパウダーの栄養の特徴は、生姜の辛み成分である「ジンゲロール」だけでなく、このジンゲロールが乾燥・加熱によって一部変化する「ショウガオール」が含まれている点。「ジンゲロール」は血行促進や殺菌作用といったさまざまな効果が期待されますが、体の表層を温めて発汗にアプローチするため、風邪のひきはじめなどにおすすめなのですが、冷えの解消には不向きとされているんです。一方、ジンゲロールが変化した「ショウガオール」は、体の中心にある胃腸を刺激することにより、体の深部から温めてくれます。またポカポカを持続する作用も期待できるので、冷え症の方にとって嬉しい成分と言えるのです。しょうがパウダーには、この「ショウガオール」と「ジンゲロール」の両方が含まれているので、生の生姜を摂取するより冷え改善や代謝アップ、ダイエット効果が期待できると言えるでしょう。 おすすめ ジンジャードリンク 100%ジンジャードリンク 100%天然で、添加物は一切なし生後12か月以上熟成させた最高品質のホワイトジンジャー(ジンジャーマザー)からつくられた、優しい味わいの低カロリードリンクです。個包装なので使いやすい!! まとめ 生活の中に少しずつ取り入れて緩和できればと思います。また、副作用のない生姜なので、子供にも取り入れやすいと思いました。