四月紫外線

実は紫外線の強い季節

桜の花吹雪は一年で一番素敵だなって思います。
日本に住んでいて四季を感じられて、その中でも過ごしやすい時期ですよね。
しかし、お肌にとっては紫外線の多くなってくる注意の必要な時期でもあります。

四月・五月は気温が穏やかでも紫外線量が急激に増加する時期です。この時期の紫外線によるお肌へのダメージに・・・

熱中症って何?|
  • 紫外線量が急上昇
    → 3月から4月にかけて紫外線量は一気に増え、5月には真夏並みの強さになることも。

  • 気温とのギャップに注意
    → 暖かさはまだ控えめなので油断しがちですが、肌は確実にダメージを受けています。

🛡️ 春の紫外線対策ポイント

  • 日焼け止めは3月から必須!

    • SPF30以上・PA+++程度を目安に

  • 曇りの日も油断しない

    • 紫外線は雲を通過します

  • 帽子や日傘、サングラスも活用

    • 特にUV-A対策には広範囲の防御が有効

  • 保湿をしっかりと

    • 紫外線後の肌には、化粧水+乳液で水分保持を

紫外線がお肌に与える3大ダメージとは?

更年期の口臭 歯茎の健康

【1】シミ・そばかす(色素沈着)

👿原因:UV-B(紫外線B波)

  • 紫外線を浴びると、肌の内部で「メラノサイト」が刺激され、メラニン色素が大量に生成されます。

  • このメラニンは本来、紫外線から肌細胞を守る“防御反応”ですが、過剰に作られると色素沈着に

  • それが肌表面に「シミ」や「そばかす」として定着してしまいます。

📌 Point!
・短時間でも強い日差しに当たるとメラニンが一気に増加
・若いうちに蓄積したメラニンが後年「突然シミに」として現れることも


【2】たるみ・シワ(光老化)

👿原因:UV-A(紫外線A波)

  • UV-Aは肌の奥深く「真皮層」まで届き、コラーゲンやエラスチンといった弾力成分を破壊します。

  • 結果、肌のハリや弾力が失われ、たるみ・シワの原因になります。

📌 Point!
・UV-Aは「窓ガラスも通過」するため、屋内でも浴びています
・肌の老化の**80%以上は紫外線が原因(=光老化)**と言われています


【3】乾燥・バリア機能の低下

👿原因:UV全般(特にUV-B)

  • 紫外線は肌の水分を奪い、角質層の構造を乱します。

  • その結果、肌のうるおい保持力=バリア機能が低下し、乾燥肌や敏感肌になりやすくなります。

📌 Point!
・乾燥すると紫外線ダメージがさらに浸透しやすくなる悪循環に
・敏感肌の方は特に早めの保湿ケアが重要です

💡 紫外線の種類と特徴まとめ

紫外線の種類影響波長届く場所主なダメージ
UV-A強い長い真皮層シワ・たるみ
UV-B表皮シミ・炎症・乾燥
UV-C弱い(地表には届かない)短い大気で吸収されるなし

紫外線は・・・

✨イメージで例えるなら…

紫外線肌にとっての敵キャラ
UV-A🛠️ 地味にコラーゲンを破壊する職人
UV-B🔥 表面を焼いて炎症を起こす爆撃機
UV全体💣 バリアを壊して侵入を許すスパイ

春こそUVケアの本番!

シミ

「夏だけ日焼け止めを塗れば大丈夫」そんな考えはもう古いかも?
実は5月の紫外線量は、8月と同等かそれ以上になる日もあるのです。

春のうちからしっかりと紫外線対策を行うことで、夏以降のお肌の状態がぐっと変わります。シミ・たるみ・乾燥知らずの美肌を保つためにも、ぜひ今からUVケアを習慣にしてみてください。

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