こんにちは。Laxare鈴木です。
最近気温が上がってきましたね。それにともなって湿度も上がりエアコンの出番が出てきました。エアコン・・・
お肌の乾燥も気になりますよね
そこで今回はオイルでも人気の出てきたカメリナオイルについてです!!
最近、じわじわと注目を集めている植物オイルの一つが「カメリナオイル(Camelina Oil)」。オリーブオイルや亜麻仁油の陰に隠れがちですが、実は女性の健康や美容をサポートする成分がたっぷり含まれているスーパーフードオイルなんです!
この記事では、
✅ カメリナオイルの栄養と効果
✅ 味や香りの評価
✅ 料理への使いやすさ
を中心に、女性におすすめできる理由を詳しくご紹介します!
Table of Contents
Toggle🌿カメリナオイルってどんなオイル?
カメリナオイルとは、「カメリナ・サティバ(Camelina Sativa)」というアブラナ科の植物の種から抽出される植物油のこと。
和名では「リネンオイル」や「野生亜麻」と呼ばれることもあります。
🔍特徴1:古代ヨーロッパから伝わる“黄金の油”
カメリナは、約3000年以上前の古代ヨーロッパや北欧で栽培されていた記録がある歴史ある作物。その種から採れる油は黄金色に輝き、「ゴールド・オブ・プレジャー(喜びの黄金)」という別名でも親しまれてきました。
古代ではランプオイルや食用油、スキンケアにも使われており、「万能油」として活躍していたと言われています。
🧪特徴2:女性にうれしい栄養素がギュッと凝縮
✅ オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)
→体内で作ることができない必須脂肪酸。ホルモンバランスの安定・炎症の抑制・美肌効果などに関与し、PMSや更年期のサポートにも期待できます。
カメリナオイルには、オリーブオイルの約40倍のオメガ3が含まれています。
✅ 理想的なオメガ6:オメガ3比(約2:1)
→現代の食生活ではオメガ6が多すぎる傾向があるため、カメリナオイルのバランスは健康維持に非常に理想的。慢性炎症や生活習慣病のリスク軽減にもつながります。
✅ ビタミンE(トコフェロール)
→強力な抗酸化作用を持ち、肌の老化防止や血行促進、冷え改善に効果的。オリーブオイルやアーモンドオイルにも多く含まれますが、カメリナオイルも負けていません。
🧈特徴3:酸化しにくく長持ち!高い安定性
亜麻仁油やえごま油など、オメガ3が豊富なオイルは酸化しやすく、保存や加熱に注意が必要です。
しかしカメリナオイルは、抗酸化成分(ビタミンE)が多く含まれているため酸化に強く、日常使いしやすいというメリットがあります。
さらに、**煙点(加熱で煙が出る温度)が高め(約190℃)**なので、軽い炒め物やグリル調理にも使える万能型です。
🌱カメリナオイルと他の健康オイルの違いは?
| オイル名 | オメガ3含有量 | 酸化しやすさ | 加熱調理 | 味の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| カメリナオイル | ◎ 多い(35〜40%) | ○ やや酸化しにくい | ◎ 可 | ナッツ風味 |
| 亜麻仁油 | ◎ 多い(50〜60%) | × 非常に酸化しやすい | × 非推奨 | 青臭い風味あり |
| オリーブオイル | △ 少なめ(〜1%) | ○ 比較的安定 | ◎ 可 | フルーティー |
| えごま油 | ◎ 多い(55〜60%) | × 非常に酸化しやすい | × 非推奨 | ややクセあり |
カメリナオイルは、**「オメガ3を取りたいけど、酸化が怖い」「クセがあるオイルは苦手」**という方にぴったりです。
💁♀️女性に嬉しいカメリナオイルの効果とは?
カメリナオイルは、『現代女性が抱えやすい体の悩みや美容トラブルを内側からサポートする天然の“美容オイル』として、密かに注目されています。以下のような効果が期待されます👇
🌸1. 肌の潤い&バリア機能アップ|乾燥・肌荒れに悩む方に
カメリナオイルに豊富に含まれる『オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)』は、細胞膜の柔軟性を保ち、水分の保持力を高める役割があります。
これにより、次のような肌悩みにアプローチできます。
✅ 冬場や季節の変わり目の乾燥肌
✅ マスク荒れや吹き出物
✅ 肌のごわつきやくすみ
また、ビタミンEも含まれているため抗酸化作用で肌の老化(シミ・シワ)を防ぎ、透明感やハリのある肌づくりに貢献します。
💆♀️2. PMS・生理痛・更年期のサポート|女性ホルモンと脂質の関係
現代の食生活ではオメガ6脂肪酸に偏りがちですが、カメリナオイルは「オメガ3とオメガ6の理想比(2:1)」を持つ貴重なオイル。
このバランスが整うと、体内のホルモン生成がスムーズになり、月経前症候群(PMS)や生理痛、更年期の症状の緩和に役立ちます。
✅ 気分の浮き沈み、イライラ
✅ お腹や腰の重だるさ
✅ ホットフラッシュや不眠などの更年期症状
オイルを“塗る”のではなく“食べる”ことで、身体の内側から整えるアプローチが可能になります。
🥗3. ダイエットサポート|満腹感と脂質代謝の向上に
「脂をとるのにダイエット?」と驚かれるかもしれませんが、良質な脂質はむしろダイエットの味方です。カメリナオイルは次のような働きがあります。
✅ 満腹感が得やすく、食べ過ぎ防止に
✅ 脂肪の代謝を促進(オメガ3の作用)
✅ 血糖値の安定による過食防止
また、便通を整える効果もあり、「お腹まわりがスッキリした」「肌の調子もよくなった」と感じる人も多いです。
🧘♀️4. ストレス緩和・メンタルケア|“心のバランス”にも
脳の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンの材料にも、脂質は必要不可欠。
カメリナオイルに含まれるオメガ3脂肪酸は、次のようなメンタルヘルスにも関わる栄養素としても知られています。
✅ イライラや不安感の軽減
✅ 睡眠の質向上
✅ うつ傾向やストレス耐性アップ
特に忙しい女性や働くママ、受験生の母など、日々ストレスと向き合っている方におすすめです。
💖5. アンチエイジング|抗酸化作用で若々しさをキープ
カメリナオイルに含まれる**ビタミンE(α-トコフェロール)**は、強力な抗酸化成分。
体のサビ(酸化)を防ぐことで、肌だけでなく血管や脳の老化防止にも効果的とされています。
✅ 肌のしみ・しわ予防
✅ 白髪や抜け毛予防
✅ 動脈硬化の予防や血流改善
年齢を重ねても“内側から輝く女性”を目指すなら、カメリナオイルはとても相性の良い食材です。
📌その他にも嬉しい効果いろいろ!
✅ 腸内環境の改善(オメガ3と植物由来の栄養素がサポート)
✅ 冷えやむくみの軽減(血流改善・抗炎症作用)
✅ アレルギーやアトピー体質の緩和も報告例あり
🌿 Olimega(オリメガ)とは?その特徴
カナダ・ケベック州発のブランドで、1990年代からカメリナ製品を展開するパイオニアメーカー。GMOフリー・有機認証・安全性やトレーサビリティを重視した農法が特徴です。
自社農場で栽培し、低温圧搾(48℃以下)のコールドプレス製法で100%エキストラバージンオイルを抽出。化学溶剤不使用で、安全にこだわった製造がポイント。
🧬 豊かな栄養バランスと抗酸化力
オメガ3(α-リノレン酸):32〜38g/100g(全体の約39%)と高含有。オメガ6との理想的な比率(約2:1)を保ち、炎症軽減やホルモンバランスに貢献 。
**オメガ9(オレイン酸類)**も30〜35g含まれており、酸化に強い 。
ビタミンE(トコフェロール):約50〜110mg/100gという高濃度で、強力な抗酸化作用が期待されます。
**β‑カロテンや植物ステロール(ファイトケミカル)**なども豊富で、さらに栄養価をサポート。
🔥 加熱耐性・保存性に優れた使いやすさ
**煙点が約190〜240℃**と高く、炒め物やグリルなどの加熱調理が可能 。
150℃・30分間の加熱でもオメガ3がほぼ壊れないという試験結果(日本食品分析センター)もあり。
開封後も常温&暗所で2ヶ月以上酸化しないデータには安心感があります。
遮光瓶で提供され、冷蔵庫に入れずにキッチン保存できる設計が嬉しいポイント 。
🌰 味・香りの特徴
ピュアで軽やかなナッツ風味が特徴。アスパラガスやヘーゼルナッツを思わせる、爽やかで優雅な風味が楽しめます 。
実際にユーザーレビューでも「ココナッツのような良い香り」「苦味がなく、料理に使いやすい」と高評価です 。
👩🍳Olimegaカメリナオイルの使いやすさは?
✅おすすめの使い方
サラダドレッシングに(レモン+塩+カメリナで絶品)
パンやトーストにそのまま
おにぎりにひと塗りして香ばしさUP
スムージーやヨーグルトに小さじ1
グリル料理にかけて香りを引き立てる
毎日少しずつ、ティースプーン1杯を取り入れるのが理想的です!
📌保存のポイント
酸化しにくいとはいえ、直射日光や高温は避けて冷暗所保存がおすすめ。開封後はなるべく3ヶ月以内に使い切りましょう。
カメリナオイルは女性の“味方オイル”
カメリナオイルは、美容・健康・ダイエット・メンタルケアまで幅広くサポートしてくれる“インナーケアの万能アイテム”。
スプーン1杯を日常に取り入れるだけで、肌も心も体も整えることができます。
✨「忙しくて自分のケアが後回しになっている」
✨「年齢による変化が気になりはじめた」
✨「ナチュラル志向の食生活に切り替えたい」
そんなあなたにぴったりの、未来の“新しい定番オイル”です🌿
まとめ
カメリナオイルは、美容・健康・ダイエットをサポートする女性の味方オイル。
香ばしくてクセがないから、無理なく毎日の食事に取り入れられます。
まだまだ知られていない“隠れた逸材”とも言えるこのオイル。
あなたのライフスタイルに取り入れて、内側から輝く美しさを育ててみませんか?
