肩こり

女性の悩み・不調ランキング1位はなんと・・・「肩こり」

肩こりは女性に多く見られ、身体の不調の一位に選ばれています。なぜ、女性に肩こりの悩みが多いのか?それは「首や肩の筋肉量の少なさ」「冷え性による血流の悪さ」が主な原因です。またバストの重みを支えているため、肩の負担が大きいことも理由の一つです。
肩こりに悩む20代〜50代女性は65%にも!!

肩こりの原因

肩こり

姿勢の悪さ
デスクワークやスマートフォンの使用など、長時間同じ姿勢を続けることが多い女性は、肩こりになりやすくます。特に、前かがみの姿勢や肩を上げたままの姿勢は、肩の筋肉に負担がかかる為
ストレス
女性は、仕事や家庭の両方で多くの責任を負っていることが多いため、ストレスが蓄積しやすいです。ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、肩こりの原因となります。
ホルモンの変化
女性は月経周期や妊娠、更年期など、ホルモンの変化が起こることがあります。
バストの重み
胸部が大きい女性は、重い胸部の重さによって肩に負担がかかりやすくなります。これにより、肩こりが起こることがあります。
冷え
冷えによって血流が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなります。

 

その他の原因

*肩を圧迫している
肩こりの物理的な要因としては、ショルダーバッグやリュックサックなどの使用による肩の圧迫です。
ショルダーバッグは特に悪く、片方の肩に重さがかかるので、身体のバランスを取ろうとして骨格が歪み、肩こりの他にも腰痛になりやすいです。
リュックサックであれば、両肩にバランス良く重さがかかるので良いのではないかと思う人もいるかと思います。
しかし、背中側に重心がかかり、バランスを取ろうとして無意識に首が前に出て前傾姿勢になるため、首や腰への負担が大きいです。

*睡眠不足
睡眠不足が続くと、自律神経が乱れてしまいます。
自律神経は交感神経と副交感神経のバランスを取っており、簡単に言うと緊張している状態とリラックスしている状態のスイッチの入れ替えをする機能があります。
しかし、自律神経が乱れていると、交感神経が優位になってしまい、筋肉や血管が収縮するので、血流不良となって肩こりの原因になります。
人は眠っているときに身体機能を回復しますが、交感神経が優位になって睡眠の質が悪いと、眠っている間も身体が無意識にこわばり、肩こりがなかなか改善されなくなります。
枕があっていないことも原因の一つです。

*食生活の乱れ
現代人は多忙な生活を送っている人が多く、忙しいと食生活も乱れがちです。
食生活が乱れると胃の不調をきたすことが多く、姿勢が悪くなって血流が悪化し、肩こりにつながります。
また、忙しいと手軽に摂取できるジャンクフードやコンビニなどで簡単に食事を済ませてしまうことが多いかと思います。
そうなると、栄養が偏って必要な栄養素を摂取できず、筋肉の修復や血流改善が難しくなり、肩こり悪化につながります。

 

肩こりや不調を改善するには

「休息と睡眠」
忙しい日常生活やストレスが肩こりや不調の原因となることがあります。十分な休息と睡眠をとることで、筋肉の緊張をゆるめましょう。
「姿勢を正す」
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、姿勢が悪い状態が続くと肩こりや不調が起こりやすくなります。正しい姿勢を保つ。
「ストレッチや運動
筋肉をほぐすストレッチや運動が効果的です。肩や首の周りの筋肉を柔らかくすることで、血流が改善し、不調を解消することができます。
「マッサージや指圧」
専門家による施術を受けるか、自己マッサージや筋膜リリースをおこなう事により筋肉の緊張や、血流を改善することができます。
「温湿布や温熱療法」
肩や首に温湿布を貼ったり、温めることで、不調を解消することができます。

リラックスする時間を取り、ヨガや瞑想など緊張をほぐすリラックス法もオススメですよ。

肩こりに隠れているかもしれない病気

肩こりが日常茶飯事になると、放置してしまうこともあるかと思いますが、実は危険な病気が隠れていることもあるので、注意が必要です。
例えば、肩こりの他に胸の痛みや息切れ、むくみなどの症状がある場合には、狭心症や心筋梗塞などの循環器系の病気を発症している可能性があります。
そのため、肩こりに胸部症状を伴う場合には、循環器内科を受診しましょう。

また、肩こりの他にしびれや吐き気がある場合には、脳動脈瘤や脳梗塞などの脳血管疾患が発症している可能性があるので、脳神経内科で精密検査することをおすすめします。

人間の身体には背骨の中にクッションの役割をしている組織があるのですが、何らかの影響でこの部分が飛び出すと神経が圧迫され頸椎ヘルニアを発症することがあります。
頸椎ヘルニアによる痛みやしびれが強い場合には、手術適応となることもあります。
症状が重症化する前に整形外科を受診することが大切です。

このように肩こりに何らかの症状が併発している場合には、恐ろしい病気が隠れていることもあるので、症状が改善しない場合には病院を受診しましょう。

少しづづ自分に合うものを試してみて

産後性交痛

なかなか解消するのが難しい肩こり!
少しづづ試してみて自分に合うものがあると良いですね。

ちなみに私もめちゃくちゃ肩凝ります!!!!!
筋トレ・ランニングをたまに、冷え性でもないのですが、めちゃくちゃ凝ります。笑
日々のケアには筋膜リリースガンを使ってみたり、リリースローラーでコロコロしてみたり。
どうにもならない時は鍼治療や、整体にかよったり・・・
肩こりとは長い付き合いになりそうです。

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