痩せ活 生姜

温活・・・生姜の底力!!

体を温めてくれる食材として、古くから重宝されている生姜。日本では平安時代に空海が薬草風呂としての「生姜湯」を広めたのがルーツだと言われています。
現代では「生姜湯」といえばドリンクをイメージしますが、昔の人は生姜をお風呂に浮かべて全身を温めたんですね。
しかし生姜=体を温める)ではないのです。
さて、そんな温活に嬉しい生姜ですが、摂取方法によっては、逆に体を冷やしてしまうこともあります。正しい知識を持って、目的にあった取り入れ方をしましょう。

摂取方法で異なる生姜の効能

温活 生姜

生姜には『ギンゲロール(シンゲロール)』・『ショウガオール』と言う成分が含まれています。辛味や香りの素ですね!
生姜から摂取できる成分は主に『ビタミン・ミネラル・ギンゲロール・ショウガオール・ジンジャジオール』があります。これらは抗炎症効果や抗酸化作用を持っているので健康な身体を作るのに役立ちます。料理の際にメインでも、サブでも使えて栄養成分が豊富な万能食材、それが生姜です。
ギンゲロー ルは抗炎症作用、免疫細胞の活性化の効能を持ち、ショウガオールは殺菌作用、血行促進、 抗酸化作用を持ちます。
ギンゲロール(ジンゲロール)は乾燥するとショウガオールになります。
ですので、一般に生のものより乾燥ショウガの方が辛みが強いのです。

生姜の効能

体温め効果
ショウガオールの作用により、胃酸の壁を刺激して血流を高め、体を深部から温めます。
免疫力アップ
ジンゲロールの作用により、免疫細胞(白血球)が増え、ウィルスに負けない強い体を作ります。
解熱・デトックス
発汗作用により熱を下げる効果があります。また、利尿作用もあるため、体内のデトックスにも。
整腸・胃健
胃腸の調子を整えることで動きを活発にし消化を促します。便秘解消に効果的。
⑤血行促進
ジンゲロールの作用により、血行がよくなり、血栓の予防、コレステロールの低下に効果を発揮します。
代謝向上
ショウガオールの作用により体温が上昇し、新陳代謝も上がります。体脂肪の分解・燃焼を促す。
吐き気・めまい
吐き気を誘発するセロトニンの働きを妨げます。また内耳の血行を良くするため、めまいを防ぎます。

「ショウガオール」

温活 生姜

「ショウガオール」は、生の生姜にはわずかしか含まれませんが、生姜を加熱・乾燥させることで「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変化します。
胃腸を刺激して体を内側から温めることで、体全体をじんわりと深部から温める働きがあります。
生姜湯を飲むと、だんだんと体がポカポカしてきますが、それがショウガオールの作用です。
末端を温めるジンゲロールとは異なり、熱を放出させずに保つので、寒い冬や冷え性の改善に最適です。

発汗促進には生の生姜!
冷え改善には加熱・乾燥生姜!!
同じ生姜でも摂取の仕方によって異なる効果があります。

生の生姜にも、加熱・乾燥させた生姜にも、どちらにも体を温める効果はありますが、生の生姜は、一時的に末端を温めて発汗させることで、体にこもった熱を外に出したり、ほてった体を冷やそうとする作用があります。
一方、加熱・乾燥させた生姜は、胃腸を中心に、体内で熱を作り出すことで、時間をかけてじんわりと体を温めていく効果があります。
「冷え症改善のために摂取した生姜で、逆に体が冷えてしまった…」とならないように注意しましょう。「冷え症改善のために摂取した生姜で、逆に体が冷えてしまった…」とならないように注意しましょう。

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もう100%生姜をかじりましたってくらいです。

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