My butt is hard to lose weight

おしりがなかなか痩せない

こんにちわ。
最近後ろ姿のシルエットが気になってきました。
特に、「おしり」これがなかなか痩せない・・・
基本的には部分痩せは難しいと思っていますが、上半身の方が脂肪が落ちやすい体感があります。
そこで今回は「おしり」についてです。
みんなで撃退していきましょう。

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、皮下脂肪は特に下半身やお尻に付きやすく、一度つくと落としにくいと言われています。
いやっ!!本当に落ちにくい。

尻が大きくなる主な原因には「むくみ」「脂肪の蓄積」「骨盤の歪み」「筋力の低下」があります。また女性は子宮があるため、お腹からお尻にかけて脂肪を溜め込みやすいようです。

産後全然おちません・・・

他には

  1. むくみや冷えでお尻が瘦せない
    長時間の立ち仕事や座りっぱなしのデスクワーク・運動不足などが原因で、血流やリンパの流れが悪くなり、老廃物や余分な水分が蓄積すると下半身がむくむ

  2. 脂肪はお腹からお尻につきやすい
    お尻が大きくなる原因に、運動不足による脂肪の蓄積・おしりは動かさないため筋肉量が減少すると新陳代謝が低下し、脂肪が溜まりやすくなります。

  3. 筋力不足、筋肉の衰えでお尻に脂肪がついて垂れてくる
    血流やリンパ液、老廃物の排出が滞って基礎代謝が低下すると、脂肪が溜まりやすくなってしまいます。また筋力の衰えはお尻に丸みがなくなり「四角く縦に垂れるお尻」に。

  4. 姿勢が悪いと骨盤が歪みお尻が大きく
    猫背や反り腰、前かがみ、片方の脚に体重をかけて立つ、足を組むなどの悪い姿勢は骨盤が歪んでお尻の筋肉が正しく使われなくなります。骨盤が歪むと筋力がアンバランスになります。

  5. 食生活の乱れでお尻に脂肪がつく

    食べ過ぎ、脂っこい食べ物や甘いお菓子など脂質・糖質が多い食事は、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなるカロリーオーバー(オーバーカロリー)になります。消費できないエネルギーは脂肪として体に蓄積されます。

お尻痩せが難しい理由

お尻痩せが難しい理由

エクササイズや筋トレ、マッサージでお尻だけ痩せることはできない

「お尻瘦せができる」と謳っているエクササイズやマッサージ、筋トレがありますが、お尻の部分痩せで効果を出すことはできません。
マッサージは一時的なむくみを解消する効果はあるかもしれませんが、お尻の脂肪を減らすことには直接的な効果はありません。体重が減少すれば、お尻が小さくなる可能性はありますが、お尻のみを集中的に痩せさせることは期待できません。

骨盤が歪んでいるとお尻は瘦せない、お尻が垂れる

猫背や反り腰なっていると骨盤が後ろに傾いて、お腹が突き出る骨盤後傾になっている可能性があります。骨盤の前側にある腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)が発達していると骨盤が前傾になるためお尻がキュッと引き上がってきます。日本人の中には骨盤が後傾して、腸腰筋が十分に使われないため、お尻の筋肉が衰えて垂れたお尻になっている人が多いと言われています。

溜まったお尻のセルライトは簡単になくせない

お尻のセルライトを目立たなくするには、ウォーキングや水泳、サイクリング、ジョギングなど脂肪を燃焼させる有酸素運動と、筋トレで筋肉量を増やし基礎代謝を上げる無酸素運動の両方を行いましょう。また、マッサージやストレッチで血液とリンパの流れを促進させて、老廃物を排出しやすくさせることも大事です。

脂肪を落とす事が期待できるかも・・・

おしり痩せ
  • 食生活の改善(総摂取カロリーが総消費カロリーを上回らないように気をつけなければなりません。)
  • 姿勢を改善する(壁立ちで正しい立ち方を把握したら、立っている間は常にその状態をキープする)
  • 運動習慣をつける(運動不足による筋力低下を防ぐために、日々の生活の中で運動習慣をつける)
  • お尻痩せに効果があるトレーニングを行う(いろいろな種類がありますが、お尻痩せが目的なら、大臀筋を鍛えるトレーニングを実践するのがおすすめです。)
  • 湯船にゆっくり浸かる(脂肪を燃焼させたいのなら、季節に関係なく、毎日湯船に浸かって体を温める習慣を)
  • お尻をマッサージする(筋肉が凝り固まっているとストレッチや筋トレの効果も出にくくなるため、マッサージでコリをほぐしましょう。)
  • 良質な睡眠を取る(睡眠不足による脂肪の蓄積を防ぐためには、良質な睡眠を取れる環境を)

 

ストレッチ

朝と夜のストレッチ、どっちが効果的?
  1. 中臀筋ストレッチ
    中臀筋が衰えると骨盤が傾きやすく、体の歪みの原因になる可能性があります。
  2. 骨盤ストレッチ
    骨盤の歪みを整えるのに効果が期待できるストレッチ

    1. 床に座り、両膝を立てる
    2. 両手を肩幅くらいに広げ、体の後ろにつける
    3. 上半身を固定したまま、両膝を揃えた状態でゆっくり右側に倒す
    4. 両膝の位置を元に戻したら、反対側にも膝を倒す
    5. 大臀筋トレーニング

      お尻の中で最も大きな筋肉である大臀筋を鍛える

注意点

お尻が痩せない

無理な食事制限はNG
絶食などの無理な食事制限を行うのはNGです。
脂肪の代謝に必要な栄養素も十分補えなくなりますので、無理な食事制限は行わずに1日3食バランスの良い食事を摂りながらお尻痩せを目指しましょう。

ストレッチは痛くなるまで行わない
ストレッチの目的は凝り固まった筋肉をほぐすことですが、無理やり筋肉を伸ばそうとすると痛みを伴う可能性があります。
心地良いと感じる程度に留めることを意識しましょう。

トレーニングは毎日行わなくてもOK

筋繊維の修復には、各種栄養素に加えて筋肉を休ませる期間も十分にとることも重要です。

毎日筋トレを行うよりも、1日置きや2日置きなど、適度なインターバルを置いてトレーニングすることをおすすめします。


女性のお尻は大きくなりやすい

女性のお尻が大きくなる主な原因は女性ホルモンです。女性ホルモンの「エストロゲン」は脂肪を蓄えるように働きかける性質があります。女性ホルモンの影響を受けて、女性は男性よりも平均体脂肪率が高い傾向にあります。
筋力の低下はお尻のたるみや肥満の原因になるので注意が必要です。

お尻と太ももの間のバナナロール

あれです!あれ!!あいつですよ。

バナナロールとは、お尻の下と太ももの間に余分な脂肪が付いて、はみ出した脂肪のことを言います。第2のお尻とも言われています。
バナナロールはお尻を大きく見せるだけではなく、「ヒップラインが崩れてみえる」「パンツスタイルがキレイに見えない」「脚が短く見える」「お尻がさらに垂れて見える」
マジでパンツスーツの時の絶望感。ぐはっっっ。

まとめ

みなさんどうでしたか?
なんとなーっく。そんな感じなのねって思いますよね。
とにかく難しい。
全体的に落としていくのが一番なんです。
憎きお尻の脂肪め!!!

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