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コエンザイムQ10 動悸・疲れに

こんにちは!Laxare鈴木です。
今回はコエンザイムQ10についで、また、詳しく「動悸・疲れ」に焦点をあてて調べてみました。ではいってみよ。

かつてビタミンQといわれたビタミン様化合物です。

ヒトのコエンザイムはすべてCoQ10です。一方、マウスやラットのコエンザイムQはCoQ9です。

生き物が自分で作れるCoQは、基本的に1つです。2つ以上のCoQの種類を持つ生き物はとても稀だといわれています。

コエンザイムQ10は強力な抗酸化作用を持った補酵素(酵素の手助けをしてくれるもの)です。特に細胞内のミトコンドリアに多く存在し、ATPというエネルギーを作り出すのにとても大切な成分です。

コエンザイムQ10は心臓の筋肉内に多く存在するとも言われています。そのためなのか、心臓病や心不全、心筋梗塞などの虚血性心疾患、また不整脈とコエンザイムQ10との関係を調べた研究報告が多く存在します。

 

重要な性質

CoQ10はあぶらに溶ける性質を持っていて(脂溶性)、水にはほとんど溶けません。
CoQ10は光に弱く、光に当たるとだんだん分解されてしまいます。CoQ10はまた、アルカリ性物質と一緒にいることでも分解が進んでしまいます。

コエンザイムQ10の吸収

食事から摂ったCoQ10は

あぶらに溶ける性質を持っているので、胆汁酸に包まれて小腸から吸収されます。そしてリンパ管を通って血液中に移ります。

エネルギーを作り出すのに必須

CoQ10が足りなくなると、細胞の中でのエネルギー作りが滞り、最終的にエネルギーとして利用できなくなってしまいます。そのため、CoQ10が足りなくなると細胞が細胞本来の働きをしきれなくなってしまいます。

コエンザイムQ10の働き

コエンザイムq10

体内の臓器や筋肉を動かすためにはエネルギーが必要です。このエネルギーを生み出すもととなるのが、ATP(アデノシン3リン酸)という物質です。コエンザイムQ10はATPをつくり出す力を活性化するという役割を担っています。コエンザイムQ10が体内に十分に存在していると、効率良くエネルギーがつくられるため、疲れにくく健康な体を維持することができるのです。
また、コエンザイムQ10には強い抗酸化作用があり、増えすぎた活性酸素によるダメージから体を守る働きがあります。活性酸素は、ストレス・紫外線・喫煙・過剰な運動などが原因で増加するといわれており、現代人の生活環境は、活性酸素によるダメージを受けやすいのです。
ミトコンドリアでエネルギーがつくられる際にも活性酸素が発生します。

コエンザイムQ10は、自身も強い抗酸化作用を持ち、活性酸素を抑えますが、抗酸化ビタミンであるビタミンEの働きを助ける性質も持っています。コエンザイムQ10は体内に取り込まれると酸化型から還元型へと変化し、抗酸化作用を発揮します。
コエンザイムQ10は、これらの成分と連携して、活性酸素からのダメージを抑えています。

コエンザイムには2種類ある

コエンザイムq10

CoQ10には酸化型(CoQ)と還元型(CoQH2)の2つがあります。

体内で酸化型から還元型へ精製されます。

還元型CoQ10はからだのサビ取りに働きます(抗酸化作用)。

CoQ10は、CoQ10自身が直接サビ取りに働くときと、間接的にサビ取りに働くときがあります。間接的に働く場合は、サビ取りをして疲れたビタミンEを元の元気なビタミンEに戻してくれる役割をしてくれています。

疲労回復

コエンザイムQ10にはエネルギーをつくり出す働きがあるため、疲労回復の効果があります。
エネルギーをつくり出す力が低下すると、体の様々な臓器や組織の働きが弱くなり、病気や老化の原因につながります。コエンザイムQ10を摂取することにより、効率良くエネルギーがつくられるため、疲れにくく若々しい体を維持することができます。

また、コエンザイムQ10と同様にエネルギーをつくり出す上で重要である成分であるα-リポ酸と包接コエンザイムQ10を組み合わせて摂取すると、より効果的であるという試験結果が報告されています。疲労感は不安、抑うつ状態、気分障害等の精神的疲労感と、身体のだるさや疲れが抜けないなどの身体的疲労感があり、それらの発症メカニズムには酸化ストレスやエネルギー不足などが深く関与していることが報告されています 。『活動』という負荷がかかった際に、細胞の抗酸化物質(還元型コエンザイムQ10、ビタミンEなど)が不足していると、細胞内の機能蛋白やリン脂質膜が酸化し、その修復に必要なエネルギーが不足すると急性疲労が生じます。

コエンザイムQ10と心臓との関係

クロスドミナンス

コエンザイムQ10は日本においては、1974年にう血性心不全症状を改善する医療用医薬品
(一般名:ユビデカレノン:ubidecarenone)として発売されました。その後一般用医薬品と
しても認可され、さらに、2001年4月に厚生労働省が行った食楽区分の見直しにより、医薬品
としての効能効果を標榜しない限り、食品にも使える成分となりました。現在ではサプリメン
ト(健康食品)として多くの製品が販売されています。

生体内では特に心臓、肝臓、腎膜、膵臓などに多く

心臓でコエンザイムQ10が
欠乏すると心筋の働きが低下して息切れや動悸等の症状が発現します。またCo010は細胞内や
血液中で還元型コエンザイムQ10となり、強力な抗酸化作用を示すので、過剰な活性酸素(フ
リーラジカル)が原因の酸化ストレスにより生じる各種疾患(動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、
ストレス性胃潰瘍、糖尿病、がん、バーキンソン病、自己免疫疾患等)や老化の予防に重要な
役割を果たすと言われています。また免疫力の増強作用や美肌効果(シミ、シワ防止)等、多
様な機能があるという報告もあります。

体内含有量

体内の含有量は20歳をピークに加齢により減少して40歳頃から急速に減少することが知られています。80歳の心臓や肺の含有量は20歳の半分近くまで低下しています。
その他にストレス、病気、寒冷、激しい動、偏食、飲酒、薬剤など種々の要因によっても減少します。
コエンザイムQ10の減少は加齢による生産力の減少と食事からの摂取不足が原因となります。

まとめ

スッキリ

コエンザイムQ10は色々な効果に期待ができる成分です。
心臓・疲労から美容など、さまざまな効果を発揮してくれるコエンザイムQ10を上手に摂取して元気に過ごしていきましょう!!
おすすめは、還元型!

20才をピークに失われ続けるコエンザイムQ10を『還元型』で手軽に摂取可能。

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