こんにちは、今回はパパイヤについてです。
パパイヤって食べたことりますか?
フルーツの完熟パパイヤは食べた事がある方は多いのではないでしょうか。
実は完熟前の青いパパイヤも美味しいのです。
そして酵素なども青いパパイヤの方が多く入っています。
そんなパパイヤ!!
栄養もいろいろ凄かった!!
Table of Contents
Toggle代表的な効能
1. 美肌効果
パパイヤにはビタミンCやビタミンAが豊富に含まれており、これらは肌のターンオーバーを促進し、シミやくすみを防ぎます。また、抗酸化作用により紫外線ダメージから肌を守り、透明感のある肌を維持します。
2. 消化促進
パパイヤに含まれる酵素「パパイン」は、たんぱく質の分解を助ける働きがあります。これにより、消化をサポートし、胃もたれや消化不良の予防に効果的です。
3. 免疫力向上
ビタミンCが多く含まれているため、免疫機能を高め、風邪や感染症に対する抵抗力をサポートします。
4. ダイエットサポート
パパイヤは低カロリーで食物繊維も多く含まれているため、腸内環境を整え、満腹感を得やすくしてくれます。ダイエット中の栄養補給にも最適です。
5. 抗炎症作用
パパイヤには、抗炎症作用があるとされる成分も含まれており、関節痛や炎症に悩む人にとって役立つ可能性があります。
さらに詳しく「パパイン酵素」
1. たんぱく質の分解を促進
パパイン酵素はたんぱく質分解酵素で、体内のたんぱく質をアミノ酸に分解する働きを持っています。これにより、消化がスムーズになり、胃もたれや消化不良を防ぐサポートをしてくれます。消化のサポートにより、栄養素の吸収が良くなり、健康維持に役立ちます。
2. 抗炎症作用
パパイン酵素には抗炎症効果があり、関節痛や筋肉痛の緩和に役立つとされています。一部では、軽い傷ややけどの治癒を促す効果も期待されており、自然療法としても利用されることがあります。
3. 美肌効果
パパイン酵素は、角質を柔らかくして古い角質を取り除く効果があり、ピーリング成分としても注目されています。この作用により、肌のくすみを取り除き、明るく滑らかな肌を保つ効果が期待できます。
4. 免疫力のサポート
パパイン酵素は、免疫系の働きを助ける作用があるとされています。酵素の働きにより、腸内環境を整え、体内の不要な物質を排出し、免疫力を高めるサポートをしてくれます。
5. 抗酸化作用
パパイン酵素には抗酸化物質も含まれており、体内の酸化を防ぎ、老化の原因となるフリーラジカルから細胞を保護する効果が期待されています。
パパイヤ茶〜の効能
パパイヤ酵素の最大の特徴は、カラダ中の生きているタンパク質には作用せずに、死んだタンパク質や脂肪に対する分解能力が高いことです。すなわち、カラダに必要なものは酵素分解せずに、老廃タンパク質や老廃油脂だけを取り除くことができる凄い酵素なんです!!!
Laxareのおすすめ「風味にこだわった島原産パパイヤ茶」
そんな酵素を手軽に摂取できるのがお茶。
そんなお茶には
消化促進
パパイヤ茶には、たんぱく質分解酵素であるパパイン酵素が含まれており、消化を助ける働きがあります。胃の不快感や消化不良の改善をサポートし、胃腸に優しい飲み物です。デトックスと便秘改善
食物繊維が豊富なため、腸内の老廃物を排出し、便秘の改善を促します。体内のデトックス効果が期待でき、体がすっきりとする感覚を得やすくなります。抗酸化作用
パパイヤ茶にはビタミンCやカロテノイドといった抗酸化物質が含まれており、体内の酸化を防いで、老化防止や生活習慣病の予防に役立ちます。免疫力向上
抗酸化作用のある成分に加え、ビタミンやミネラルも豊富なため、体の免疫機能をサポートし、風邪や感染症から体を守ります。むくみ改善
パパイヤ茶には利尿作用もあるため、体内の余分な水分を排出し、むくみを軽減する効果も期待されます。
凄くないですか?
そしてお湯を注ぐだけで摂れる。
意外と生を調理するには手間がかかるんですよね・・・。
生が手に入ったら一度食べ方やレシピを載せたいと思います。
少しの注意点
青パパイヤ(未熟なパパイヤ)には、パパインとプロテアーゼという酵素が含まれており、これらが子宮収縮を引き起こす原因と考えられています。
1. パパイン酵素
青パパイヤに多く含まれるパパイン酵素は、たんぱく質を分解する作用があり、消化促進に役立つ一方で、妊娠中には注意が必要です。パパインは、子宮の平滑筋に作用して収縮を誘発する可能性があると考えられています。このため、妊娠中に青パパイヤを摂取することは流産や早産のリスクを高める可能性があるため、避けるべきとされています。
2. プロテアーゼ
青パパイヤにはプロテアーゼと呼ばれる別の酵素も豊富で、これもたんぱく質分解作用を持っています。プロテアーゼが子宮の筋肉に働きかけることで、パパイン同様、子宮収縮を引き起こすリスクがあるとされています。
3. その他の成分(プロスタグランジン類似の成分)
青パパイヤのラテックス(乳液状の汁)には、プロスタグランジン様の成分も含まれている可能性が示唆されています。プロスタグランジンは体内で炎症や痛みの伝達、子宮収縮を引き起こす物質で、自然な分娩促進や月経にも関与しています。青パパイヤに含まれる成分がプロスタグランジンのように働くことで、子宮収縮が引き起こされる可能性が考えられています。
注意が必要な時期
特に妊娠初期と後期には、子宮収縮を誘発する食品の摂取はリスクを伴うため、青パパイヤの摂取は避けるのが賢明です。ただし、完熟したパパイヤにはこれらの酵素が少なくなるため、適量であれば妊娠中でも栄養補給として安心して取り入れることができます。
まとめ
パパイヤ凄くないですか?
酵素がダイエットにも、腸活にも、美肌にもなんて。万能。
アクが強かったりで、生では少し手間がかかりますが、美味しいし、冷凍もできるので、手に入った時はぜひチャレンジしてみてください。
もちろんお茶で摂取も良いと思います。
