お魚のすごいパワー!! 2024年2月27日 Filed under: バックナンバー,Special Topics Laxare みなさんお魚食べていますか?私は毎日1食は食べていますし、元々お魚が大好きです。そこで今回は「お魚のすごいパワー」について調べてみました!!ではいってみよー Table of Contents Toggle まずはお魚のすごい栄養価タンパク質オメガ-3脂肪酸ビタミンDビタミンB群ミネラル(特にリン、カルシウム、鉄)そして低脂肪おすすめの栄養素「オメガ3脂肪酸」オメガ6とオメガ3の比率良質なタンパク質さらにビタミンDの良い供給源まとめ まずはお魚のすごい栄養価 魚は栄養価が非常に高く、健康に良い食品です。お魚に含まれる栄養素には、タンパク質身体の細胞や組織の成長、修復、機能維持に不可欠な栄養素であり、特に筋肉や骨の形成に重要な役割を果たします。オメガ-3脂肪酸不飽和脂肪酸の一種であり、人間の健康に重要な栄養素です。ビタミンDビタミンDは、脂溶性ビタミンの一種であり、カルシウムやリンなどのミネラルの吸収と代謝に関与する重要な栄養素です。主に日光によって皮膚で合成されることが知られていますが、食事からも摂取することができます。ビタミンB群ビタミンB群は、水溶性ビタミンの一群であり、さまざまな栄養素が含まれています。ビタミンB群には、ビタミンB1(チアミン)、ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンB6(ピリドキシン)、ビタミンB7(ビオチン)、ビタミンB9(葉酸)、ビタミンB12(コバラミン)などが含まれています。ミネラル(特にリン、カルシウム、鉄)体内のカルシウムの99%は骨や歯に含まれています。残りの1%は筋肉や血液の中にあります。また、カルシウムは神経を鎮める作用・リンはカルシウムやマグネシウムとともに骨を構成し、また体内の糖をエネルギーに変える働きに関係しています。そして低脂肪高タンパクで低脂質ダイエットや筋トレに役立つだけでなく、健康増進にも期待できます。魚は肉と違って、低脂質であるという大きな特徴もあります。同じ100gを摂取した場合でも、肉より魚を食べたほうが高タンパクでありながら低脂質です。たんぱく質脂質摂取カロリー牛肉14.4g32.9g338kcal豚肉14.4g35.4g366kcal鶏肉16.6g14.2g190kcalあじ19.7g4.5g112kcalほっけ17.3g4.4g103kcal鮭18g3.6g102kcal おすすめの栄養素「オメガ3脂肪酸」 オメガ-3脂肪酸は、不飽和脂肪酸の一種であり、人間の健康に重要な栄養素です。主にEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の2種類が知られています。これらの脂肪酸は、体内で生成されないため、食事から摂取する必要があります。オメガ-3脂肪酸は、主に魚油や植物油(亜麻仁油、えごま油など)に豊富に含まれています。これらの脂肪酸は、心臓血管の健康をサポートし、炎症を抑制する効果があります。特にEPAとDHAは、血液をサラサラにし、血栓や動脈硬化などの心臓病リスクを低減するとされています。オメガ-3脂肪酸は脳の機能や発達にも重要な役割を果たします。DHAは脳や神経系の構造に豊富に含まれており、認知機能や記憶力の向上に寄与します。さらに、炎症を抑制することで、認知症やうつ病などの疾患の予防にも役立つとされています。 オメガ6とオメガ3の比率 オメガ6は、もうひとつの多不飽和脂肪酸であり、コーン油、ひまわり油、ピーナッツ油、大豆油などに多く含まれている。私たちが日頃から食べている食事にはこれらの油を使った料理が多く、オメガ6は意識しなくても体内に十分に取り込まれている。オメガ6とオメガ3は、摂取する比率が20~30対1になるように食事内容を構成するのが理想だ。 良質なタンパク質 魚に含まれるたんぱく質は、必須アミノ酸を豊富に含んでおり、身体が正常に機能するために必要な栄養素です。特に、魚のたんぱく質は消化吸収が良く、他の食材との組み合わせも容易です。さまざまな種類の魚には異なる量や種類のたんぱく質が含まれており、赤身の魚や白身の魚などによっても異なります。赤身の魚には特に筋肉の成長や修復に役立つたんぱく質が豊富に含まれています。また、魚のたんぱく質は他の動物性たんぱく質と比較して低脂肪であるため、ダイエットや健康的な食事に適しています。たんぱく質脂質摂取カロリー牛肉14.4g32.9g338kcal豚肉14.4g35.4g366kcal鶏肉16.6g14.2g190kcalあじ19.7g4.5g112kcalほっけ17.3g4.4g103kcal鮭18g3.6g102kcal さらに 魚には抗炎症作用や免疫力向上効果があると言われており、さまざまな病気や健康問題を予防するのに役立ちます。特に、心臓病や糖尿病、認知症などの疾患のリスクを低減する効果があるとされています。魚はさまざまな種類があり、それぞれに独自の栄養価や特性があります。 ビタミンDの良い供給源 魚はビタミンDの良い供給源として知られており、特に脂肪の多い魚(サケ、イワシ、鯖など)には豊富に含まれています。ビタミンDは、骨の健康をサポートするために必要不可欠な役割を果たします。特に、カルシウムと共に働いて骨の形成と維持を支援し、骨粗しょう症や骨折などの骨関連疾患を予防する効果があります。また、ビタミンDは免疫系の機能向上や炎症の抑制、心臓血管疾患のリスク低減など、さまざまな健康効果が期待されています。食事からの摂取だけでは不足しがちです。したがって、日光浴や適切な食事でビタミンDを適切に摂取することが重要です。 まとめ お魚のすごいパワーに少し触れてみました。いかがでしたでしょうか?少し食べてみようかなって思いましたか?ぜひすこしづつ取り入れてみてくださいね!