睡眠とダイエット

睡眠とダイエット

こんにちは。

今回は「睡眠とダイエット」についてです。
私は週に何回かじかんを作ってジムへ通っています。

しかし、動けば動くほど思っているほどカロリーの消費が少なく感じます。
そこでたまたま目にした睡眠について。
とんでもないんですよ〜

ではいってみましょ〜

脂肪1gは約9kcalのエネルギーを蓄えています。
単純計算すると脂肪1kg=1000g=約9,000kcalとなります。

実際には脂肪を燃焼する過程で水分やタンパク質も消費されるのにエネルギーが使われます。
結果として体脂肪1kgを減らすためには約7,200kcalの消費が必要とされています。
 

1か月で1kg痩せるために消費すべきカロリーと具体例


脂肪1kgを減らすのに約7,200kcalが必要とお話しました。
では、1か月で1kg減らすのにはどのくらいのカロリー消費が必要でしょうか?
 

7,200kcal ÷30日=240kcal/日 

になります!!

けっこう大変

睡眠とダイエット

こちらは本日の私のジムのみのデータです。

メニューは、背筋のマシン・臀部・太もものマシン2種・ウォークマシン25分

軽めのメニューになっているのですが、トータルで200キロカロリー。
とほほ・・・。

睡眠は?

睡眠不足と目の関係

私たちの体は、睡眠中に「成長ホルモン」が分泌されます。そのホルモンには「体内に蓄積された脂肪を分解する」というダイエットに重要な働きが。
そして質の高い睡眠をとると、成長ホルモンがしっかり分泌され、ひと晩に約300kcalの脂肪が分解されます。

成長ホルモンがひと月に分解する9000kcalは、脂肪1㎏を燃焼するのに必要な消費カロリーより少し多いくらい。つまり、よく眠れていない人は睡眠を改善するだけで、1カ月で約1㎏やせられる計算なのです。

ひぃ〜!!!!努力とは?笑

 

大人にも分泌されている「成長ホルモン

子どもの成長に欠かせない成長ホルモン。

実は大人になってからも分泌されているのです。

成長ホルモンは美容・健康にとって非常に重要で、ダメージを受けた細胞の修復・再生、肌のターンオーバーの正常化を促し、アンチエイジングに欠かせないもの。

睡眠不足になると、この成長ホルモンの分泌が減り、新陳代謝の低下や太りやすさだけでなく、肌あれや心身の老化も招いてしまうのです。

また、睡眠中には食欲抑制効果のあるホルモン「レプチン」も分泌されています。

よい睡眠をとることができていれば、レプチンの分泌が高まりダイエットに効果的ですが、逆に睡眠不足では、食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を高めてしまうことも分かっています。

こうしたことからも、睡眠は十分にとり、ホルモンをしっかり分泌させることがダイエットの近道なのです!

睡眠の質アップ

睡眠不足

まず、カギを握るのが、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」。メラトニンは生活習慣の改善で分泌を促すことが可能なホルモンです。

メラトニンは、眠る15〜16時間くらい前に朝の光を浴びることで分泌されます。

例えば、夜0時に就寝したいなら、朝8時頃までに朝日を浴びれば、その日の夜0時頃には自然に眠気が訪れるという仕組み。

逆に起きる時間が毎日バラバラだったり、睡眠時間も日ごとに違ったりするなど不規則な睡眠習慣では、分泌が低下してしまいます。

まずは、生活のリズムを整えて、睡眠時間をしっかり確保しましょう。

1 十分な睡眠時間&規則正しい生活を

2 バランスのとれた朝食をしっかり摂ろう!

3 寝る2時間前入浴で体温をコントロール

睡眠を味方につけて、体を自然に「やせモード」に!

まとめ

女性の筋肉について

いかがでしたか? 毎日の睡眠を意識するだけで、ダイエットにうれしい効果がこんなにあるのです。

補助でこんなアイテムも

*CBDオイルゴールド 5%濃度 500mg配合

*ノンアルコールCBDカクテル「Leaflow」

*CBD リラックスオイル

*CBD アクティブオイル 10g

睡眠への効果が期待できるCBD!!

安全な商品のみ取り扱っております!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA