デリケートゾーンの「インナーケア」でトラブル知らず! 2025年5月9日 Filed under: ブログ,肌トラブル Laxare デリケートゾーンのお手入れと言えば、多くの女性が外側からのケア(洗浄や保湿)をイメージすると思います。しかし実は、外側だけでなく体の内側からもケアをすることが、快適で健康的なデリケートゾーンを保つための重要なポイントなんです。そんなインナーケアについて調べてみました。 Table of Contents Toggle ■デリケートゾーンの「インナーケア」ってなに?なぜインナーケアが必要?デリケートゾーンのためのインナーケア方法インナーケアで期待できる効果デリケートゾーンケアも一緒にフェミフローラデリケートソープ 50ml【ボディ用洗浄料】フェミフローラインデリケートケアシート 12枚【ふきとり用化粧水】フェミニン ケアソープ株式会社カペラビューティーインナーケアを始める際の注意点まとめ ■デリケートゾーンの「インナーケア」ってなに? インナーケアとは、食べ物やサプリメントなど、身体の内側からデリケートゾーンを健康にする方法のことです。デリケートゾーンの健康は、膣内に住んでいる善玉菌(乳酸菌)のバランスと大きく関係しています。これらの善玉菌が膣内を弱酸性(pH3.8~4.5)に保つことで、ニオイやかゆみ、感染症などを防いでいます。ところがストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、生理周期や加齢などの影響で、この善玉菌のバランスが崩れることがあります。そうなると、膣内がアルカリ性に傾き、ニオイやかゆみ、おりものの異常が起こりやすくなります。つまり、デリケートゾーンを内側から整える「インナーケア」は、こうしたトラブルの根本解決になるのです。 なぜインナーケアが必要? デリケートゾーンは常に適度な酸性(pH約3.8〜4.5)を保つことで、細菌やカビ(真菌)の繁殖を防ぎ、健康な状態を維持しています。しかし、ストレス加齢(特に30代後半以降)ホルモンバランスの乱れ(生理周期・妊娠・出産・閉経前後)食生活の乱れ睡眠不足抗生物質の使用長時間のナプキンやおりものシートの使用などの要因により、pHバランスが乱れることで、トラブルが起こりやすくなります。インナーケアは、こうした根本的な原因に内側からアプローチし、膣内フローラ(菌叢)のバランスを正常に戻すために重要なのです。 デリケートゾーンのためのインナーケア方法 【1】乳酸菌(プロバイオティクス)を摂る膣内環境を整えるには、乳酸菌がとても重要です。特にヨーグルトや乳酸菌サプリメントに含まれる「ラクトバチルス菌」は膣内の善玉菌を増やし、悪玉菌やカンジダ菌などの繁殖を防ぐ働きをします。毎日ヨーグルトを食べる習慣をつける、または乳酸菌のサプリを摂取すると、自然と膣内の環境が整います。【2】クランベリーを摂る膀胱炎を繰り返す女性には、クランベリーがとても効果的です。クランベリーに含まれる成分は、膀胱や尿道に細菌が付着するのを防ぐため、尿路感染症の予防に役立ちます。クランベリージュースやサプリメントを日常的に取り入れることで、膀胱炎の予防効果が期待できます。【3】大豆イソフラボンを摂る女性ホルモン「エストロゲン」が不足すると、膣内の粘膜が薄くなり、乾燥やかゆみが起きやすくなります。大豆イソフラボンは植物性エストロゲンと呼ばれ、エストロゲン不足によるトラブルを緩和します。豆乳や豆腐など、大豆製品を日常的に摂ることで、ホルモンバランスが整い、デリケートゾーンの乾燥や不快感が軽減します。【4】食生活で腸内環境を整える腸内環境と膣内環境はつながっています。腸内の善玉菌が増えると、膣内の善玉菌も増えやすくなります。 食物繊維や発酵食品(納豆、キムチ、味噌、漬物)を意識的に摂ることで、膣内環境も良好になります。【5】体を冷やさない冷えは血流を悪くし、デリケートゾーンの免疫力を下げます。温かい飲み物やお風呂、適度な運動で血流を促進しましょう。特に骨盤周りの血行が良くなると、膣内環境も整いやすくなります。【6】十分な水分補給尿路感染症を予防するには、十分な水分摂取が大切です。1日1.5〜2リットル程度の水をこまめに飲むことで、尿路や膀胱を清潔に保てます。 インナーケアで期待できる効果 デリケートゾーンのインナーケアを続けると、次のような嬉しい効果が期待できます。・ニオイ、かゆみがなくなる・おりものが正常になる・膀胱炎やカンジダなどの感染症の予防になる・生理中や生理前後のトラブルが減る・年齢と共に気になる乾燥や違和感が改善される デリケートゾーンケアも一緒に フェミフローラ デリケートソープ 50ml フェミフローラデリケートソープ 50ml【ボディ用洗浄料】お肌にやさしい肌保護・肌ケア成分配合のアミノ酸系植物性の泡ソープです。やさしい泡で、デリケートな部分のくすみの元となる古い角質、汚れ、余分な皮脂を洗い流し、においの元をケアします。フェミフローラインデリケートケアシート 12枚【ふきとり用化粧水】デリケートな部分の汚れやにおいの元をいつでも、どこでも、手軽にやさしく除去します。膣のpHに寄り添った弱酸性なので、健康な膣の細菌叢(フローラ)を乱すことなくケアできます。フェミニン ケアソープ株式会社カペラビューティー弱酸性・低刺激で、しっとりな洗い心地。顔・全身にもお使いいただけます。 インナーケアを始める際の注意点 インナーケアの効果は個人差があります。焦らず継続的に行いましょう。デリケートゾーンに不快な症状がある場合は、自己判断で対処せず、婦人科を受診しましょう。サプリメントは用法・容量を守り、過剰摂取に注意しましょう。 まとめ デリケートゾーンの健康を維持するには、外側からだけでなく、内側からもケアすることが大切です。乳酸菌やクランベリー、大豆イソフラボン、腸内環境を整える食生活を心がけ、身体を冷やさず十分な水分を摂りましょう。インナーケアを毎日の習慣にすることで、いつでも快適で健康的なデリケートゾーンを保てるようになりますよ。ぜひ、今日から始めてみてくださいね。