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パパイヤの凄い所 ② 食べ方

みなさんこんにちは。
前回「パパイヤの凄い所」をご紹介しました。

千葉では今が旬?なのか青パパイヤが並んでいましたので、簡単に食べ方をご紹介!!
ちなにみ、私は沖縄出身の為、沖縄ではこんな感じと広い心で見ていただければ幸いです。笑

パパイヤ

こちらの処理はもしかすると行う人と、そうでない人に分かれるかもしてませんが実家では代々行っていました。

まず、表面に傷をつけて白い汁を出します。
こちら白い汁(ラテックス)の成分は

  • パパイン酵素
    パパイン酵素はタンパク質を分解する能力があり、肉を柔らかくするための調味料や消化促進に役立ちます。未熟な青いパパイヤや茎には特に多く含まれています。

  • 保護作用
    ラテックスは、パパイヤが傷ついた際に分泌される天然の防御物質でもあり、外部からの菌や害虫から守る働きがあります。

アレルギー反応の可能性
一部の人はこの白い乳液に対してアレルギー反応を起こすことがあります。触れると肌がかぶれたり、赤くなることもあるため、特に皮膚が敏感な方は注意が必要です。

沖縄ではアクと言っていて、痒くなる人がいます。
ちなみに私もなります。
心配な方はてぶくろを装着した方が良いです。

皮を剥く

パパイヤ

ピーラーなどで皮を剥いていきます。
この時も痒くなる方はお気をつけて。私はガサツなのでそのままいきました。
この皮を剥いている感触が他の野菜と違っていて、私は好きです。わかってくれるマニアックな方はいらっしゃいますかね?笑

半分に切ってタネを取る

パパイヤ

半分に切ると普通はタネがありますが、こちらのパパイヤさんはありませんでした。

ゴーヤーもそうですが、スプーンなどで取り除くといいですよ!

千切りや調理に合わせて切る

パパイヤ

他にもサラダやスープなどで食べられますので、調理によって切るのはなんでも大丈夫です。
しかし、私はしりしり一択なので、今回はしりしりでご紹介しますね。

千切りでもよいのですが、画像のように細く切れるのもを使うと便利です。

しりしりする〜

パパイヤ

この時指を一緒にすらないようにお気をつけを!!!!
私は何度も親指のお肉も一緒にすって大惨事になっています。

パパイヤ

そのまま水にさらします。
10分くらいでまた水を変えて再度さらします。

パパイヤさんの酵素ってかなり強くって、お肉なんかも分解する力があるのです。
パイナップルのような感じですね!

下準備完了

パパイヤ

炒め物(沖縄ではパパイヤしりしりー)

基本材料はパパイヤ・ニンジン・ツナ・あればニラ・ほんだし・醤油

まずにんじんとパパイヤを炒めていきます。
この時の人参は一緒にすってもいいし、千切りでも大丈夫です。
今回は千切りまくりました。

パパイヤ

ここからは好みによりますが、水を少し入れて蓋をし、蒸していくとくた〜っと柔らかく仕上がります。

私は歯応え命なので、水を入れずに火を通していきます。
火が通ると透明になります。

パパイヤ

ここでツナを投入!!!今回は水煮のツナです。42カロリー。
この時にだしの素を入れます。
量はお好みで。
余談ですが、沖縄料理は基本だしの素さえあれば作れてしまうと私は思っています。

お醤油は仕上げに好みで加えて完成です。

簡単ですよね!!

パパイヤ

今回はキクラゲを追加して、さらに歯応えと食物繊維をプラスしました。
私は糖質を抑えているので、きのこや海藻、歯応え物はどんどん取り入れています。

余ったら冷凍もできます

パパイヤ

一度に消費できない分は、水を切ったあと、生のまま冷凍ができます。
使う分に小分けておくと便利ですよ!!1か月程度保存可能です。

青パパイヤは、食物繊維が豊富で、消化酵素の「パパイン」も含まれており、胃腸の健康をサポートします。ぜひ日常の料理に取り入れてみてください!

パパイン酵素の特性

パパイヤに含まれる酵素「パパイン酵素」こちらは

  1. 耐熱性
    パパイン酵素は比較的熱に弱く、加熱すると失活します。60℃以上になると酵素活性が低下し、80℃以上でほぼ完全に壊れます。

  2. 耐冷性
    冷凍温度(-18℃前後)では、酵素そのものは破壊されません。ただし、冷凍保存中の水分の凍結によって、酵素の周囲環境が変化し、活性が一部低下することがあります。

酵素の活性を保つためのポイント

  1. 短期間での冷凍保存
    冷凍期間を短くし、できるだけ早めに使うことで酵素活性を維持しやすくなります。

  2. 急速冷凍
    ゆっくり冷凍するよりも急速冷凍するほうが、酵素の周囲環境への影響を最小限に抑えられます。

  3. 解凍方法
    解凍時に高温で加熱すると酵素が失活するため、自然解凍や冷蔵庫内での解凍がおすすめです。

冷凍後でも期待できる効果

冷凍後も、パパイン酵素はある程度の活性を保ちます。例えば、青パパイヤを冷凍保存して調理した場合、酵素の働きによる柔らかくする効果や消化促進作用は期待できます。

酵素を手軽に摂取できるのもいいですよね。

さらに・・・

パパイン酵素の乾燥への耐性

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  1. 酵素の安定性
    パパイン酵素は乾燥状態で保存されると、分子構造が安定しやすいため、活性を長期間維持できます。

  2. 保存期間の延長
    乾燥パパイヤやパウダー状のパパイン酵素は、湿気の少ない環境で適切に保存すれば、酵素の活性を数ヶ月から数年保つことが可能です。
    凄い!!!!

乾燥の影響を受けにくい理由

  • 水分依存性
    酵素は水分が少ない状態では、化学反応が進みにくいですが、活性そのものは保存されています。水分が再び加わると、酵素が活性化し、働き始めます。

  • 分解を防ぐ
    酵素は乾燥状態であれば、微生物による分解や化学反応による劣化が起きにくくなります。

乾燥後の再活性化

乾燥状態のパパイン酵素に水分を加えると、元の酵素活性をある程度取り戻します。この特性を利用して、食品加工や調理の場で広く使われています。

特性を活かした製品

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パパイヤ茶&パパイヤ麺 パパイヤ商品詰め合わせセット
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風味にこだわった島原産パパイヤ茶
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パパイヤせっけん

こちらの製品は長崎県は島原半島の肥沃な土と湧水の恵みで育った国産パパイヤを使い、
風味にこだわった島原半島産“パパイヤ茶”を独自の方法で生産しています。
“パパイヤ茶”に使用している青パパイヤは、有機肥料を使って無農薬栽培で丁寧にハウス栽培されたもので、
その葉をふんだんに使うことで、パパイヤ酵素がたくさん含まれています。
パパイヤ酵素の最大の特徴は、カラダ中の生きているタンパク質には作用せずに、
死んだタンパク質や脂肪に対する分解能力が高いことです。
すなわち、カラダに必要なものは酵素分解せずに、老廃タンパク質や老廃油脂だけを取り除くことにより、
様々な加工製品を開発しています。

ウェルネスフードジャパン

株式会社コウセイプランニングさん

手延べ素麺の産地として有名な長崎県南島原市「KOSEI FARM」で大切に作られています。
試食を行いましたが、まず、そうめんのおいしさと、めんつゆに衝撃でした。

せっけんは、保湿力が高く、泡切れが良いです。
そのため突っ張る感じが私はありませんでした。地元では肌の弱いお子様に大人気だそうです。

 

ぜひみなさんもパパイヤの美味しい体験をしてみてください。

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