現代病 子宮内膜症について

吸水ショーツとは?

今話題の吸水ショーツ!!
最近よく耳にしますよね。
すでに使用されている方も多いのではないでしょうか!

最近知ったのですが、思っていた吸水のイメージがかなり違ったんです。
そこで今回は吸水について調べてみました。

吸水ショーツ

「吸水ショーツ」とは、経血などを吸収してくれる吸水型のサニタリーショーツ。
「フェムテック」が脚光を浴び始めた2020年頃から一気に認知が広まり、さまざまなブランドから商品が登場。デザインや価格のバリエーションも豊富になってきました。

その名前の通りショーツが水分を吸収するため、ブルーな期間でもショーツ1枚で過ごすことが出来るアイテム。

クロッチ部分(股部にある補強目的の生地を複数枚に縫製した部分)は吸水布が複数枚重ねられていて、ショーツ1枚でナプキン数枚分の量を吸収することができます。

吸水できる量の目安は商品ごとに異なるので、選ぶ際はパッケージをしっかり確認しましょう。ナプキンをつけずに着用することを想定して作られていますが、経血量に不安がある時などはもちろんナプキンと併用してもかまいません。

また、防水加工がされていたり、吸水パッドをはさむことでより吸水力を高められるものなど、ブランドごとに機能にも特徴があります。

今までのサニタリーショーツは、クロッチ部分が二重構造になっているものの、ショーツ自体に吸水力はありません。しかし、肌側に防水加工がされているので、経血がショーツに付着した時にも洗いやすく、汚れを落としやすくなっています。

どんな時に使う?

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そろそろかな….?

もうすぐ始まりそうだけれど、まだかなぁ。そろそろナプキンしておくかぁ。 なんていう時期にオススメ。吸水サニタリーショーツを履いておけば安心ですし、 まだつける必要のない時期にナプキンを消費するモヤモヤも解消できます。

量が多くて心配な時

1日アクティブに過ごす日、仕事柄頻繫にお手洗いに行けない方。 そんな時はナプキンやタンポン等他アイテムと併用するのがオススメ。 万が一漏れてしまっても吸水サニタリーショーツがカバーしてくれ、安心感がUPします。

生理の終わり頃

*量の多い期間が過ぎ、そろそろナプキンから解放されたい…!吸水サニタリーショーツ1枚で開放的に過ごしましょう。ナプキンから解放される爽快感!

じつは....

おりもの対策・尿漏れで、吸水ショーツが活躍するんです!!

これ、私は勘違いしていましたが、吸水ショーツって水分全部大丈夫なんですね〜!!
てっきり、経血・尿漏れ・おりものって別だと思っていました。

よくナプキンなどのペーパーって専用になっていますよね?

なので、ショーツも別だとおもっていました!

吸水ショーツ一枚で全て網羅できるなら経済的だし、安心感も◎

お手入れ

冬の水分補給のコツ

吸水ショーツですが、お手入れにはちょっとしたコツがあります。
それは、お洗濯前の前処理。あらかじめ経血を洗い流しておけば、ほかの衣類と一緒に洗濯機で洗うこともできます。
くり返し使えることが魅力の吸水ショーツだからこそ、適切なお洗濯で清潔をキープしましょう!

  • 経血を洗い流す
    洗面台や洗い桶に水を入れ、吸水ショーツを裏返し、汚れが出なくなるまで手で押し出すようにして洗います。20〜30分ほど水につけておいてから洗い流してもOK。 
    強い力でもみ洗いすると、吸水力が低下したり、ごわつきの原因になったりするので注意しましょう。
  • 汚れが気になるときは塗布漂白

    経血量が多かった場合など、特に汚れが気になる時には、液体酸素系漂白剤を塗布してからお洗濯するのがおすすめです。洗濯表示を見て、漂白剤が使用できるかを確認してから行いましょう。漂白剤が使用できない場合は、液体洗剤を塗布しましょう。

  • ネットに入れて洗濯機へ

    経血を洗い流したら洗濯ネットに入れ、ほかの衣類とともに洗濯機で洗います。もちろん洗濯機でなく手洗いしてもOKです。

  • 裏返しのまま干す

    吸水ショーツのクロッチ部分(股部にある補強目的の生地を複数枚に縫製した部分) は複数枚の生地が重なっていて乾きにくいため、裏返しにして干すのがおすすめ。洗濯後はすぐに干し、しっかり乾燥させましょう。

すぐにお洗濯できないときは水で洗い流しておく!

数日分をまとめて洗濯する場合、経血がついたショーツをそのままにしておくのは心配ですよね。そんな時は、水で洗い流しておきましょう。

 

まとめ

生理ナプキンやパンティライナーの使用量が減らせたり、女性にとって強い味方となりそうな吸水ショーツ。

不快な期間を快適に過ごせるアイテムになりそうですね!

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